自分のサボり癖「思わずパチンコ屋に行ってしまう」

自分は、仕事のサボり癖が30代後半になってもなかなか抜けません。自分は運送業の会社で働いており、トラックドライバーをしています。勤務日数としては「10年」ほどになるのですが、どうしてもサボってしまうことが多いです。

納品先が近場なので、勝手に休憩を入れてしまい、事務所の社員から後々で怒られるといったことがよくあります。自分が今まで働いていた中でもサボっていて失敗したと思ったのは、配達先の近くのパチンコ屋でギャンブルしていたことです。

昼前に納品先にトラックで入ったため、荷卸しは昼過ぎてからということになりました。その会社の近くにパチンコ屋があるのが見えたので、少しならいいかと思い、パチンコ屋に行きました。

そんな時にフィーバーしてしまい、思わず時間も忘れてパチンコしてしまっていました。フィーバーが収まり、時計を見た時には昼の2時を回っており、スマホを見ると、納品先の会社からの電話と自分の会社から電話が数十件とかかってきていました。

「これはヤバい」と思い、すぐに換金して納品先に向かいました。納品先のみんなは、呆れたような顔をしており、「どこ行ってたん?」「早く荷物卸してよ」「トラック邪魔だよ」と言われました。

会社に帰ると、社長に呼び出され、こっぴどく怒られました。言い訳として「納品先の近くでご飯を食べていたら親友と会ってしまい、長々と喋ってしまいました」と嘘をつきました。しかし、社長には嘘だとバレており、「お前、パチンコ屋行ってただろ?」と言われ、すぐに謝りました。

その罰としてパチンコ屋で勝ったお金で、自分の会社の社員全員の昼飯代を奢る羽目になりました。それに懲りてサボり癖が治ったら良かったのですが、治るわけではなく、すぐに仕事のスキをみては、パチンコ屋などでサボっています。

それでも自分を辞めささない会社もどうにかしているなと感じることもありますし、そんな自分を今でも雇ってくれている会社に感謝もしています。

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