真面目な夫婦ほど熟年離婚になる?

夫は典型的な会社人間で努力家で真面目
会社の仕事も夜遅くまで頑張り定年までは仕事一途な夫でした。
そのおかげでそこそこのポジションまで昇進しての定年退職です。
それを妻は文句も言わずに支えてきました。
まわりから見れば夫婦二人とも社会的に何ら非難されることなどありません。
でも、そんな夫婦ほど熟年離婚所機器もあるのです。

仕事熱心の夫は、いつも朝が早かったり帰宅も夜遅くなることもよくありました。
朝が早い時にはいつも妻には寝ているように言っていました。
夜遅く帰る時には妻を起こさないようにそっとベッドに入る優しさでした。
が、しかし・・・・

それが妻には幸せではなかったのです。
夫の思いやりは痛いほどわかりながらも、その結婚生活にはずっと満足感が得られなかったのです。
お互いがお互いを思いやる優しさがなぜか息苦しかったというのです。
真面目な夫は浮気をするなんてありえないほど真面目でしたし
妻も常に家を守り、外出もあまりしないくらいでした。
夫も妻もいわゆる非の打ちどころのない理想的な夫であり理想的な妻のようにまわりからは見えていました。

ただ・・・
問題は「自分の気持ちを表現できない、伝えられない」夫婦であったことが問題だったのです。
自分の感情を相手にぶつけられない・・・
これっていつか爆発してしまう危険性があるのです。
ある意味、夫婦喧嘩のない仮面夫婦であったともいえます。

そんな夫婦であればセックスのことなんか話し合ったこともないでしょう。
夫が週刊誌でグラビアアイドルの古ヌード写真を見ていて妻が通りかかったら
夫:「おい、見てみろよ!この娘、いいオッパイしてるだろ!」
妻:「またそんなくだらないものばっかりみて!」
そんな会話があるようなら熟年離婚などありあm線。

音が妻を
妻が夫を
思いやる優しさだけでは真の夫婦は成立しません。

相手を気に入られようとするのではなく、相手に自分の気持ちをストレートにぶつけられる
健全な夫婦喧嘩ができるのが夫婦として健全なのです。
住宅ローン 離婚できない

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