春日大社や利き酒体験に行ってきた!~コロナ禍の奈良の風景

コロナ禍の奈良の風景は?!

2021年1月31日の土曜日に群馬から友だちが遊びに来ました。私たちはとあるブログのコメンテータ同士で、すっかり意気投合してしまったんですよね。私は大阪、彼女は群馬。同性なので遠距離恋愛ではないですが、「遠距離友情」ということでしょうか…。

去年の3月にも東京で会う約束をしていたのですが、そのときは、彼女の家族が猛反対して結局会えず。

今回はさすがに彼女の家族も「自粛慣れ」してきたようで、すんなりとOKしてくれたようです。

JR奈良駅で待ち合わせをして、いざ、奈良の街へ!

まず、外国人観光客の姿はまったく見かけませんでした。日本人観光客はといえば…、普段の奈良より少し少なめではありますが、「ほとんどいない」というほどではありません。夜の心斎橋(もちろん現在)よりは多そうです。

とはいえ、大阪人の私から見れば、観光地、奈良の夜は早い!夜7時頃にはぐっと人口密度が少なくなるんですよ。普段でもそうです。

お寺がメインの観光地なので、当たり前と言えば当たり前なのですが。同じ観光地でも京都の方はお酒を飲むお店も多く、奈良よりは遅くまで賑わっていますね。

静寂の春日大社

奈良の中心地で人気の観光地といえば、奈良公園と春日大社ですね。両スポットは隣接していますので、戯れる鹿を見ながら、春日大社の参道を散策することができます。

実は、「今西清兵衛商店」というところで、利き酒を体験していたので、すでに時計の針は4時前。参拝帰りの観光客とはすれ違うものの、これから参拝する観光客はポツポツ程度です。

その分、ゆっくりと夕方の綺麗な空気を楽しむことができました。

奈良で超お得な利き酒体験

奈良の地酒、春鹿の利き酒が500円で体験できるのは「今西清兵衛商店(いまにしせえべえしょうてん)」。おちょこに5杯+おまけ1杯(時期により種類が変わります)がなんと500円。隣接の店舗で販売されている奈良漬けも食べられます。

さらにガラス製のおちょこをお土産にもらえるんですよ。使用した色でなくても、ピンクや藤色、淡いブルーなど好きなものを選べます。これだけでも500円の価値はありそう。

奈良に行く際は、ぜひ足を運んでみてください。もちろん、お酒の好きな人限定でね!

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