糖質管理ダイエットについて

妊娠中に妊娠糖尿病になり、血糖値を上げないためにインスリンは使わずに、食事療法と運動療法を行いました。先に結果を話すと妊娠中体重はほとんど増えず、産んだ後に激減したので意図せずダイエットに成功したかと思います。
まず、妊娠糖尿病なので血糖値を毎日測っていたのですが、特に血糖値が上がる食べ物としてお菓子や砂糖入りジュースは勿論、カレーライスなどのご飯やカルボナーラなどのパスタも血糖値が跳ね上がることを知りました。炭水化物です。ですが食べない事は妊娠中でしたくないので栄養はしっかり取ることにしました。
私はコカコーラが大好きで1日に沢山飲んでいたのですが、まずそれをコカコーラゼロに置き換えました。そしてそれを飲んでいいのは15時のおやつの時のみです。
朝起きたら食パン(多少のトッピングはセーフ)、市販の野菜ジュースに固定。昼食までの時間はなるべく座るか立って動いて過ごし、勿論お腹が張る気配が少しでもあれば休みます。
昼食、夕食はサラダ→汁物→メインの肉か魚→ごはんの順で食べ、おかずは沢山食べてもいいけれど、ご飯はお茶碗の六分目程度にとどめるよう我慢します。その分肉か魚のタンパク質を沢山取りました。
昼食からおやつの時間、おやつの時間から夕食までの間は近所の公園でぐるぐる歩いたり、家の片付けを立ってやるなどなるべく動くことを意識しました。
15時のおやつは、果物のイチゴを2粒か、コカコーラゼロを沢山飲む事のどちらかに固定しました。いちごは増やすと血糖値が上がりすぎたのでその個数です。
夕食を食べたらゆっくり入浴します。入浴は自分が思っているより体力を使うようで、風呂に入ると血糖値が明らかに下がりました。
それに気づいてからはお風呂も運動と思ってしっかり浸かる事を意識しました。
夜寝る前にお腹が減っても絶対食べません。少しでもそこで食べると朝の血糖値が上がりすぎるためです。
この生活を妊娠期間の2/3すごし、産んだ直後子どもの分が無くなった自分の体重が、元の体重と比べて8キロ落ちていました。君と世界が終わる日に シーズン2 放送日 無料