尻尾を振っている犬が喜んでいるとは限らないことも知っておこう

尻尾を振っている位に野を見て
「おぉ、こいつ 喜んでいるな」
と思う飼い主がほとんどだと思います。
でも、じつは尻尾を振っているからといって必ずしも犬が喜んでいるとは限らないのです。
犬が尻尾を振っているのは
喜んでいる
というよりも
興奮している
という時だからです医。
嬉しい時も興奮しているから尻尾を振ります。
また怒っている時も尻尾を振るのです。
あるいは不審者が親友してきた時も尻尾を振る時もあります。

ところで誰にでも尻尾を振る犬もいます。
それを見た飼い主は
「誰にでもアイソウヲフルイヌダナァ」
と思うかもしれません。
でも、じつは恐怖心や警戒心から尻尾を振っていることもあるのです。
もっとも嬉しくて興奮して尻尾を振っている時と警戒している時の尻尾の振り方は大きく異なりあmす。
喜んでいる時は腰を低くして尻尾を水平に振ったり、グルグルと回したりします。
表情も口元が緩み、飼い主から見れば笑っているようにも見えます。
逆に警戒していたり怖がっている時は尻尾を上に立てて大きく左右に振ります。

ですから、犬が尻尾を振っていても、それが必ずしも「嬉しい時」ばかりとは限らないのです。

でも、ちぎれんばかりの尻尾の振り方は大きな喜びを表しています。
尻尾の振り方でも
ゆっくりと振っていることもあれば
ちぎれんばかりに尻尾をぐるぐると振っていることもあります。
やっぱり稚児入れんばかりの尻尾の振り方は、それは大きな喜びのサインです。
つまり尻尾の振りの大きさは喜びの大きさでもあるんです。

時に見知らぬ人が近づいてきた時に
尻尾を小さくユラユラと振っていることもあるでしょう。
これは
「あなたに敵意は無い」という程度で、まあ人間でいえば挨拶程度と捉えるべきでしょう。

犬の尻尾の振り方ひとつでもいろいろな気持ちを飼い主に伝えています。

だからこそ、飼い主が外出から帰ってきた時には、その嬉しさのあまり愛犬派ちぎれんばかりに鵜尻尾を振っているのです。
老犬 ご飯 食べない 余命

父の退職

父が退職した。長年仕事人間だった父が退職をして家に居る・・・。最初は母も新しい生活に父と楽しもうと二人で買い物や庭の草抜きなど楽しそうに?やっていたけど。

1年が過ぎ、様子を見に行くと二人とも心なしか元気がない。気になって母を買い物に連れ出し、喫茶店で少し話す事にした。

すると、やはり最初は今までいなかった父がいることで母も嬉しく二人で老後を楽しもうとしていたのだけど時々一人になりたいと思ったり父と常に行動を共にすることに疲れが出始めていると話してくれた。

父も何かイライラがあったり気持ちが落ち込んでいたり不安定な時があるようでした。

仕事しかしてこなかった父は趣味もなく、友人も少ない。唯一の友人は退職しても再就職してまだ働いている。それが羨ましいようでした。

このままでは、母も父も疲れてしまうと焦りを感じた私は色々調べてみることにした。けれど父のできる仕事はエクセル・ワードが少々使えるぐらい。それだけでは再就職先など無いに等しい。だからと言って、現場仕事などしたこともない父に務まるわけもなく周りに迷惑をかけるだけだと思った。

趣味を見つけて・・・と言っても簡単に見つかるわけもなく気が付くと父は母と買い物すら行かなくなりふさぎ込むようになった。このままでは、ほんとにぼけてしまうと危機感を感じていた時にふとパソコンで見つけたプログラミングのスクールだった。

中高年を対象にしているらしく、何か光が見えた気がした。もともと勉強などはすることが好きな父だったので進めてみると乗り気ではなかったけど一度無料のカウンセリングを受けてみる事にした。

すると、よほど気に入ったのか即日に入会し早速勉強を開始した。やはり、人は目標やしなければいけない事が無くなると気力までもが無くなってしまい危険な事になることが身をもって体験した。

それからは、母は自由な時間を以前より出来るようになって、父も昼間は勉強して母に依存することもなく二人が個々に自分の第2の人生を謳歌しているようで安心した。テックガーデンスクール 50代 プログラミング