尻尾を振っている犬が喜んでいるとは限らないことも知っておこう

尻尾を振っている位に野を見て
「おぉ、こいつ 喜んでいるな」
と思う飼い主がほとんどだと思います。
でも、じつは尻尾を振っているからといって必ずしも犬が喜んでいるとは限らないのです。
犬が尻尾を振っているのは
喜んでいる
というよりも
興奮している
という時だからです医。
嬉しい時も興奮しているから尻尾を振ります。
また怒っている時も尻尾を振るのです。
あるいは不審者が親友してきた時も尻尾を振る時もあります。

ところで誰にでも尻尾を振る犬もいます。
それを見た飼い主は
「誰にでもアイソウヲフルイヌダナァ」
と思うかもしれません。
でも、じつは恐怖心や警戒心から尻尾を振っていることもあるのです。
もっとも嬉しくて興奮して尻尾を振っている時と警戒している時の尻尾の振り方は大きく異なりあmす。
喜んでいる時は腰を低くして尻尾を水平に振ったり、グルグルと回したりします。
表情も口元が緩み、飼い主から見れば笑っているようにも見えます。
逆に警戒していたり怖がっている時は尻尾を上に立てて大きく左右に振ります。

ですから、犬が尻尾を振っていても、それが必ずしも「嬉しい時」ばかりとは限らないのです。

でも、ちぎれんばかりの尻尾の振り方は大きな喜びを表しています。
尻尾の振り方でも
ゆっくりと振っていることもあれば
ちぎれんばかりに尻尾をぐるぐると振っていることもあります。
やっぱり稚児入れんばかりの尻尾の振り方は、それは大きな喜びのサインです。
つまり尻尾の振りの大きさは喜びの大きさでもあるんです。

時に見知らぬ人が近づいてきた時に
尻尾を小さくユラユラと振っていることもあるでしょう。
これは
「あなたに敵意は無い」という程度で、まあ人間でいえば挨拶程度と捉えるべきでしょう。

犬の尻尾の振り方ひとつでもいろいろな気持ちを飼い主に伝えています。

だからこそ、飼い主が外出から帰ってきた時には、その嬉しさのあまり愛犬派ちぎれんばかりに鵜尻尾を振っているのです。
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