眉毛は顔!

一昔前は薄眉毛が流行っていた時期もあり、今になって自眉毛が薄くて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
やんちゃしてた人なら、今ではもう自眉毛がほとんどなくてすっぴんではとても外を歩けないという人も少なくないはず。

眉毛が人に与える印象はとてつもなく大きいものです。
あんなに小さいパーツなのに、眉毛の形や濃さで人の顔はガラっと変わります。
なにも手入れしていないボーボー眉毛だと、おおざっぱでガサツな性格だと思われがちですし、薄すぎれば昔やんちゃしてたのかなぁとか思われるかもしれません。
となると、女性はもちろん、社会に出て人と会う機会の多い男性こそ眉毛はきちんと手入れをしたほうが良いですね。
実際、最近では年齢問わず男性でも眉毛の手入れをしている人が多くなってきました。
若い世代では、もう常識といっても過言ではないでしょう。
男性でも眉毛を描くし、眉に入れ墨をする人もいます。

と、眉毛の太さや形は時代によって流行り廃りが激しいので、一度抜いて薄くなった眉毛だと苦労することも多いですよね。
本来なら男性は男性ホルモンによって毛が濃く生えるのですが、眉毛はそうはいきません。
男性でも女性でも、薄くなってしまった眉毛を取り戻すのは一苦労です。
まぁ、濃くてボーボーな眉毛はなんともなりませんが、薄いぶんには描いたり先述のように入れ墨をしたり対処法があるのでマシかも知れませんが。
薄くなった眉毛は、描いたり入れ墨を入れる以外にも、眉毛専用の育毛剤のようなものもあります。
眉を毎朝描くのも大変だし、入れ墨を入れるのもなんだか怖いし、という人には最適な方法かもしれません。

ただし、育毛剤の類すべてに入れることですが、効果を実感できるまで相当な時間がかかります。
とはいえ、毎朝眉を書く時間と手間から解放される可能性があるなら賭けてみたいものです。
今、まだ眉毛の手入れを一切していなくてボーボーな人は、むやみやたらに抜くのではなく、まずは美容院などで手入れをしてもらうのが良いかもしれませんね。
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有酸素運動と筋トレの先にやる順番どっち?

自宅フィットネスでもジムでもフィットネスに関して、筋トレ前の有酸素運動が効果ありだとか、いや有酸素運動の筋トレが効果的だとかいろいろな意見があり初心者はよくわからなくてなってしまうとおもいます。

これは、どちらも正解というかガチマッスルを目指すのかダイエット目的でのフィットネスなのかでどちらが先かとなっています。
有酸素運動はそもそも脂肪の燃焼と同時に筋肉も落ちてしまうのでガチマッスルを目指している人はそもそもやらないトレーニングです。

そんなことはトレーニングをしている人ならばほとんどのひとがわかっています。
ただし体脂肪率が30%程度あるような男性は既に筋肉量も一定数はあるので、もはや筋トレは特段必要ありません。

そのような男性については、とりあえず体脂肪が20%を切るまではひたすら有酸素運動をし続ければ体重がみるみる痩せていきます。
体重がみるみる痩せていくと体格と顔の輪郭が変わってきます。

20%を切るその頃には、おそらく周囲の人から痩せたね痩せたねと言われだします。
そのタイミングで有酸素運動に加えて筋トレを始めていけば痩せたねから締まったねといわれるようになります。

じゃあ筋トレはなにから始めればいいの?ってなりそうですが腹筋も背筋も必要ですがまずはスクワット系の足のトレーニングから始めてください。
足の筋肉量を増やす(有酸素運動で減らさない)ことで身体の土台が完成します。

ある程度ランニングで筋力もついているタイミングでしょうからここはスムーズ取り組めるとおもいます。
ある程度負荷になれてきたらここからが、本番で上半身のトレーニングとなります。目安は4ヶ月くらいだと思っていてください。

上半身トレーニングで一番効果を感じやすいのは懸垂トレーニングです。
ぶら下がりタイプの懸垂を始めるとおそらく最初は10回もできないでしょう。

懸垂ではたとえ身体が持ち上がらなくても肩、背中、胸、腹部も上半身をすべて鍛えられています。少しづつ回数も増えてくるでしょうからやっていて楽しくできます。
まずは有酸素運動で脂肪を減らす。そして足腰を強くする。最後に上半身を鍛える。これがオススメのトレーニング順番です。
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トレーニング後のストレッチについて

近頃では以前よりジムに通う人も少なくなり、自宅でのトレーニング、いわゆる宅トレを行っている人も多くなってきました。

ジム通いをしていた人なら、ストレッチをしていたり、ローラーで全身をコロコロしている人の姿を必ず一度は目にしたことがあるはずです。

これは、よく筋膜リリースと呼ばれているストレッチで、主に筋肉を包んでいる膜をやわらかくする目的で行われています。

しかし、このストレッチが必要か否かについては、効果があるようでないかもしれないというのが正直なところ。

ただし、科学的に効果があるかどうかはさておき、実際にやってみるとトレーニング後の筋肉痛が和らいだり、回復が早くなったりする人が多いのも現実なので、やっぱりやったほうがいいんじゃないかという認識から、ストレッチを行う人が多いようです。

また、フォームローラーなどでマッサージをすることで、トレーニングで高ぶった神経や緊張状態にある全身をリラックスさせるのも目的のひとつです。

よくクールダウンと呼ばれていますが、ストレッチによるリラックスする感覚が由来かもしれません。

トレーニング後のストレッチが必要か否か、ということはさておき、やらないよりやったほうが気持ちいいからやっておいたほうが良いというのが結論となるでしょう。

自宅でも、フォームローラーを使用したり、家族にマッサージしてもらったりすると、同じような効果を得られるはずです。

少し経済的に余裕があるなら、マッサージ器具を購入してみるのもいいでしょう。

マッサージ器具といってもピンキリですので、そこはお財布と相談しながら、お好みのものを使っていただければ構いません。

ただし、あまり特定の部位に特化したマッサージ器具では、全身に使うのに少し不便かもしれないので、できれば全身に使えるようなマッサージ器具を選ぶようにしてください。

マッサージ器具を使う際には、強い刺激で長時間使用しないようにしましょう。

スポーツにおけるマッサージは強く押し込むより、軽めの刺激を与えるほうが効果があると言われています。

ボディピクセルの口コミを集めてみました。